2009年03月02日

3月のお料理

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参入組グッド(上向き矢印) そば若菜と水菜のサラダ(新メニュー)

      春うどと浅利の酢みそ和え、わさびの花のお浸し

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3月のお料理
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先付:浅利とネギの大根釜

前菜:五点盛り
    (竹の子とイカの木の芽和え、菱形玉子、海老のマリネ)
    (こんにゃくのオランダ煮、姫サザエのエスカルゴ風)

向付:初鰹、鯛 二点盛り

椀物:桜鱒の求肥昆布巻き
求肥昆布:北海道道南産の折昆布を蒸し、砂糖(甘酢)を塗って味付けし、何度も風を通して乾燥させたもので、製造に大変手間のかかる商品

つるな(蔓菜):つるなは、海岸の砂浜などに自生する多年草で、若い葉やつる状の茎を摘み取って食用にすることからこのような名前がついています。特有の香りがありますが、若い葉はやわらかくクセのない淡白な味わいなので、和風料理によく利用されています。

管ごぼう:中の芯を抜いて煮物に仕立てる事。輪切りにするとわかりますが、ゴボウはあんなに長いのに、実は中身は二重構造でして、輪になった外側がおいしく、内側はあまりおいしくないのです。

焼物:帆立と海老、野菜のグラタン

焚合:百合根まんじゅう

揚物:竹の子と海老真丈の挟み揚げ
    (たら芽、ふきのとう、スナップえんどう、かぼちゃ)
スナップえんどう」と「スナックえんどう」に違いはあるのか?

(省略)畜産や野菜等に詳しい、農畜産業振興機構に問い合わせてみた。
すると、このふたつは同じものを指しており、1970年代にアメリカから輸入されてきた品種で、正式名称は“スナップえんどう”だという。

ところが、日本では販売するメーカーによって、商品名を“スナックえんどう”とするところが出てきたため、いつの間にかスナップとスナックが共存するようになったとか。そこで、昭和58年には、農林水産相が“スナップえんどう”に統一するよう決めたそうなのだが、実際のところは“スナックえんどう”も、まだまだ存在している様子。

ちなみに、英語で“スナップえんどう”は、snap-bean(スナップビーン)といって、「ポキンと折れる」や「パチンと音をたてる」といった意味を持つ、snap=スナップからきているみたい。
日本で“スナックえんどう”となったのは、軽食のスナックみたいに食べられる、またスナップよりスナックの方が日本人に親しみやすいから、などの説があるようだ。たしかに日本人には、スナックの方がしっくりくるような気がする。

既に“スナックえんどう”も浸透しているし、商品名として間違いではないかもしれない。でも今後は一応、正式名称“スナップえんどう”として覚えてください!

exciteニュース>コネタ より
酢物:フルーツトマトとエンダイブ・パオのキウイドレッシングサラダ
エンダイブ:キク科。地中海沿岸が原産。外葉は濃い緑色で中心に近いほど白い葉の冬野菜。サラダ菜のような歯触りで、外葉には特有の苦みがある。葉に切れ込みがあって縮れているのが一般的だが、切れ込みのない広葉もある。別名、キクヂシャ(菊萵苣)ニガチシャ(苦萵苣)。同じキク科のチコリをフランス語でアンティーブというために混同されやすい。フランスではエンダイブのことを「シコレ」という。

そば:ミニざる or ミニかけ

デザート:いちご大福

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posted by クツコリーナ at 00:00| Comment(1) | TrackBack(0) | a noodle [soba] shop. | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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