2009年07月09日

ラヴェル♪

るんるん「音楽の思い出」 その4

高校の音楽の先生(吹奏楽部で大変お世話になったG先生)が、ラヴェルのピアノ曲集2枚組みCDを音楽科職員室に置いていて、「先生!がく〜(落胆した顔)」と必死なって借りました。「水の戯れ」が欲しかったんだけど、もちろん大好きには変わりないのですが、それ以上にはまってしまったのが「古風なメヌエット」でした。


ラヴェル:古風なメヌエット
フィリップ・アントルモン(ピアノ)

Youtubeで見つけたのは上記のものですが、先生にお借りしたCDは曲名は控えたけど演奏者までメモってなくてふらふら まさか大人になって色んなプレーヤーのを聞き比べる程ディープに好きになっているとは思わなかったですよ。そして当時のカセットは人に貸している間に紛失してしまい、物凄く悲しい思いをしました。そして悔しさのあまりCDを買いましたパンチ

ラヴェル:ピアノ作品全集ラヴェル:ピアノ作品全集
アース(モニク) ラヴェル マリンカ(イナ)

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ラヴェル:マ・メール・ロア、クープランの墓、他ラヴェル:マ・メール・ロア、クープランの墓、他
ラヴェル デュトワ(シャルル) モントリオール交響楽団

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ラヴェル:古風なメヌエット
シャルル・デュトワ指揮/モントリオール交響楽団

「クープランの墓(Pf判・オケ版)」も大好きです。特に「フォルラーヌ」黒ハート
あとは「ハイドンの名によるメヌエット(Pf)」
  →ハイドン(HAYDN)の綴りの通りにメロディーが始まりまするんるん詳しくはwiki参照。
ソナチネ全3楽章(Pf)
「亡き王女の為のパヴァーヌ」「マ・メール・ロア」はオケ版の方が好きかな。
ラヴェルは自分のピアノ曲を後から自分でオーケストレーションするからその点は安心(?)して聴けます。

学生の音源事情。
当時は図書館でCDが借りられるなんて思いもしてなかったし(図書館は静か過ぎるのが苦手だしたらーっ(汗))、レンタル屋もねぇ今でこそ大きい店舗ではクラシックもそこそこ有名どころは置いてますが、昔は全然。かと言って中学・高校生で横浜のHMVとか大きいCD屋のクラシックブースに行くには敷居が高い。そしてお金もナイむかっ(怒り)

あっ、そうそう。相当前になくなってしまいましたが、弘明寺の長崎屋の地下売り場にはぴかぴか(新しい)廉価版ぴかぴか(新しい)CDとぴかぴか(新しい)安売りぴかぴか(新しい)ブランクカセットやMDが売っており、それが大変助けになってましたねひらめき

我が家はお小遣い制ではなかったので、学生時代は昼ごはん代500円を切り詰め、ドコか行く時の交通費等を節約して自由なお金を捻出していました。→結果、普段は細かくケチるけどちょっと懐が暖かいとドカンと欲しいものを買ってしまう…という性格になりました。

音楽とお金、切っても切れないものですねもうやだ〜(悲しい顔)
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2009年07月08日

音楽の授業

「音楽の思い出」タグ その3

中学生時代、私にとって、音楽の授業の鑑賞の時間はちょっとした楽しみでした。ほとんどの人は寝ちゃうけどね。

うちの両親はクラシック音楽とはまったく無縁なので、私が触れたことのない音楽に出会う機会というのは本当に限られていたと思います。だからですねひらめき


ラヴェル : 水の戯れ
(マルタ・アルゲリッチ(Martha Argerich))

「ピアノってこんな音もするんだー揺れるハート」って吃驚したのを覚えています。ピアノは習っていたけれど、知っていたのはせいぜいソナチネ・ソナタの世界。あんな複雑で音数が多くて、しかも情景が目に映るようだったので「水の戯れ」は衝撃だったなぁぴかぴか(新しい)ここから私の「ラヴェル好き」がはじまります。

あと覚えてるのはグローフェの「組曲 グランド・キャニオン」。当時の教科書には「大峡谷」と訳されて載っていましたが。
とてもカラフルでユーモラスで、「第3楽章 山道を行く」は本当に映画の1シーンて感じがして面白かったです。今にして思えばディズニー映画なんかを見るのと同じ感覚だったのかも。

そう、ディズニーと言えば。
小学生の時に戻りますが、誕生日に父が「ファンタジア」のビデオを買ってくれました。せっかく買ったらのだからと家族で見始めましたが、最後まで見ていたのは私だけでしたたらーっ(汗)

当時のお気に入りは、
チャイコフスキー : 組曲「くるみ割り人形」−中国人の踊り
ポール・デュカス : 交響詩「魔法使いの弟子」
ストラヴィンスキー : バレエ音楽「春の祭典」でした。

「くるみ割り人形−中国人の踊り」はキノコが踊ってるやつ。チビキノコが頑張ってて可愛いのです。でもFluteのメロディーよりFagottoが好きだった私ってあせあせ(飛び散る汗)

「魔法使いの弟子」は子供なら大好きですよね、でもホウキが暴走するのは夢に見るくらい怖かったがく〜(落胆した顔)

「春の祭典」はド頭のFagottoの高音Solo+Clarinet+BassClarinetが好きだったなぁ。どうしようもなく惹かれるって感じで(もちろんこの頃はどんな楽器が演奏してたのかは知りませんでした。なのに怪しい小学生だな、オイ) 第1部後半(?)の不協和音とアクセント全快のとこもマグマとか全ての動きに音楽が合ってるのが面白くて、画面を凝視してました。

私の家の近くで一番大きいレコード屋さんは伊勢佐木長者町のヤマハ(今は亡きもうやだ〜(悲しい顔))だったのですが、あそこのCD売り場で「ファンタジア」のサントラを見つけて、買えないけど欲しいもんだから、随分棚の前で踏ん張った記憶があります。

B000FEI530ファンタジア [DVD]
ウォルト・ディズニー
ブエナ・ビスタ・ホーム・エンターテイメント 2006-07-26

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※実は「ファンタジア」は著作権が切れて「廉価版」も普通に売っています。でも雰囲気を壊さないのはもちろんディズニー版
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2009年07月07日

ジブリ in the time

「音楽の思い出」タグ その2

私が小学生だった頃「風の谷のナウシカ」が映画公開されました。
ピアノをやってた私は即刻楽譜を買ってもらい、楽譜がぼろぼろになるまで弾きまくりました。(今でも忘れない1,545円、目の玉飛び出るくらい高価に感じてたあの頃は、可愛いかったなぁぴかぴか(新しい) ちゃんとまだ持ってますよるんるん

当時まだ、手が手(パー)1オクターブに届かなかったのですが、余りにも弾きまくり、両手の親指と人差し指の間の腱を伸ばしてしまい、しばらく通院を余儀なくされましたあせあせ(飛び散る汗) そのかいあって毎年出ていたピアノの発表会で、私の中では一番完成度が高い演奏となりましたわーい(嬉しい顔)

小学生では簡単にCDなんぞ買えませんが、ピアノのお姉さん先生がサウンドトラックを持っていて、カセットにダビングさせてもらいました。こちらも音がヘロヘロになるまで聴きました。

そして私の「ジブリ好き」はここからはじまりました。歴代の楽譜を買い揃えていくことになります。(両親におねだりしてねひらめき


久石 譲
「風の谷のナウシカ」より 風の伝説


久石 譲
「風の谷のナウシカ」より ナウシカ・レクイエム



風の谷のナウシカ サウンドトラック はるかな地へ・・・風の谷のナウシカ サウンドトラック はるかな地へ・・・
サントラ

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2009年07月06日

きっかけ、で、はじまり

ご無沙汰は、謝りつくせない状態になってますので、思いついた時に記事を書こうと思います。

何が「きっかけ」で「はじまり」なのかと言うと、
私の「趣味は音楽です」というようになったのはドコからだろう…という話です。

以前からお気に入りの音楽(ジャンル問わず)をブログで書きたいと思いつつ、始めても続かずでしたたらーっ(汗)
最近はYouTube等簡単に音源を引っ張ってこれるようになったしね。
…えっと、ともかく書きます。(前振りした吹奏楽の話もいずれ、ね。)



ムソルグスキー作曲/ラヴェル編曲
組曲「展覧会の絵」よりプロムナード
エサ=ペッカ・サロネン指揮/フィルハーモニア・オーケストラ
BBCプロムス2006


私が物心ついた頃、たぶん幼稚園かそこらだと思うのですが、お正月が近くなると「伊達巻・錦玉子」のTVCMが毎年流れたのです。そう毎年同じCM。

Trumpetからはじまるこの「プロムナード」が流れて、大好物ぴかぴか(新しい)の伊達巻がドアップになって、商品名を朗々と名乗り上げる、みたいな(笑)

このTrumpet Soloのメロディーが物凄い衝撃で大好きで、すぐ覚えて歌ってた記憶があります。ピアノは幼稚園の年長さんからやってましが、習いはじめたのと、このCMとどっちが先だったかは微妙ですバッド(下向き矢印)

まさか遠い未来に、自分がこの楽器を吹くことになるとはね。

posted by クツコリーナ at 23:45| Comment(1) | TrackBack(0) | music | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年07月01日

7月のお料理

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新規組グッド(上向き矢印):谷中生姜・セロリ・胡瓜を金山時味噌で
        焼き茄子
        枝豆と衣かつぎ

撤収組バッド(下向き矢印):エシャレット・セロリ・胡瓜を金山時味噌で
        黒こんにゃくの田楽を柚子味噌で
    
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7月のお料理
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先付: 鰻のそうめんの博多寄せ 美味出汁

前菜: 4点盛り
     ・鴨ロースと焼きアスパラ
     ・いわしの南蛮干し
     ・鶯宿梅(おうしゅくばい)
     ・枝豆

向付: 鰹・スズキのあらい 2点盛り

椀物: 水玉雲丹のお吸い物

焼物: 鯛・サーモン・帆立のホイル焼き(バター正油・レモン)

焚合: 豚角・海老・イカ・椎茸のもうりょう煮

揚物: 変わり揚げ
     ・鱧(はも)のアスパラ巻き
     ・谷中生姜のめごち巻き
     ・椎茸海老真丈射込み
     ・トウモロコシのかき揚げ
     ・ズッキーニ

酢物: カニと糸瓜を三杯酢で

そば: ミニざる or ミニかけ

デザート: 水羊羹(抹茶&こしあん)

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posted by クツコリーナ at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | a noodle [soba] shop. | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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